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みなとみらい〝そよ風の発電所〟ヨコハマ未来灯10基施工

草木の葉をかすかに揺らす程度の「そよ風」と、柔らかな「日差し」だけが動力源。そんな〝身近な自然〟から、たくましく発電・蓄電する《新世代型多機能防災灯》を、WE POWERが開発しました。
愛称は親しみと誇りを込めた「ヨコハマ未来灯」。街並みに合わせたスマートな広告スペースまで施した、見かけもおしゃれなハイブリッド防災灯です。独立電源のため災害時にインフラが途絶えても安定した電力を供給し続けLEDを点灯、AC100V電源からはスマートフォンの充電をすることも可能です。そして、騒音も低周波の心配もありませんので、地域の人々や来訪者をやさしく見守る細やかさを兼ね備えています。
こうした多彩な機能は「環境未来都市」を目指す横浜市からいち早く注目され、すでに同市と当社との間で「連携協定書」が交わされています。そして、2016年2月よりみなとみらい21地区の53街区新高島駅周辺歩行者通路に10基を施工、3月1日に点灯式を行いました。
当社はこれを社会貢献的な事業と捉え、将来的にも横浜市との協定に基づくかたちで同市全域(18区)に提供して設置。幅広い連携を展開する考えです。

2016年3月1日 みなとみらい ハイブリッド防災灯点灯式

横浜市新高島駅周辺歩行者通路 ハイブリッド防災灯 点灯式 ムービー